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紀伊民報に掲載されました

2015/07/13(月)付紀伊民報に2015/07/19(日)開催の田辺市交流会の告知記事が掲載されました。

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■紀南で初の性的マイノリティー交流会開催

 同性愛者や両性愛者ら性的少数者(セクシュアル・マイノリティー)について語り合う交流会が19日午後1時~5時、和歌山県田辺市高雄1丁目の市民総合センター内生涯学習センター相談室である。主催は性的少数者とその理解者の自助団体「チーム紀伊水道」。紀南での開催は初めて。

 チーム紀伊水道は2004年に発足。和歌山市を中心に活動してきた。性的少数者の情報交換や当事者同士が出会える場を紀南にもつくろうと交流会を企画した。性的少数者を理解したい人なら当事者、非当事者を問わず参加できる。参加費は1人500円。途中入退場自由。問い合わせはチーム紀伊水道事務局(kii.suidoh@gmail.com)へ。

■高まる社会的関心

 性的少数者への社会的関心は高まっている。文部科学省は2013年度に初めて、性同一性障害の調査をした。全国の小中高校で少なくとも606人が肉体的な性別に違和感を持っていたことが分かった。今年6月には米国連邦最高裁の判決により、全米で同性婚が容認された。

 田辺市議会6月定例会一般質問でも6月30日、松下泰子議員(無)が性同一性障害への学校での対応を質問した。

 中村久仁生教育長は「市内の小中学校で性同一性障害の報告はない。ただ調査時点で学校が把握している事例のみが対象で、自分の性に違和感があっても、相談できていない子どもがいる可能性もある。相談があればきめ細かな対応をしたい」と答弁した。


■紀伊民報
http://www.agara.co.jp/news/daily/?i=297930&p=more
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チーム紀伊水道

Author:チーム紀伊水道
和歌山市を中心に活動する、セクシュアルマイノリティとセクシュアルマイノリティを理解する人のグループです。

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